2014年11月17日

2014年11月17日 (月)

遅ればせながらの情報共有ですが、Office 365 と Microsoft Dyanmics CRS サービスが日本国内でホストされるようになると発表されています。

Office 365 はカレンダーイヤーでの年末には利用可能になり、CRM Online は 2015 Q1の終わりごろになるそうです。

Office 365 will be available by the end of this calendar year and CRM Online by the end of Q1 2015.

This is particularly important in industries such as healthcare, financial services and government where organizations need to keep their data in country to comply with local regulations.

既存の Office 365 の顧客に関しては APC から Japan へとデータ移行を順次していくようですね。

オンプレミスでのトラブルシューティング情報です。

PowerPivot Service Application を構成すると PowerPivot の管理者ダッシュボードが利用できるようになります。しかし、下図のようにエラーが表示されることがあります。

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これは PowerPivot Services Application のアプリケーション プール アカウントが サーバー全体管理サイトの データベースに対して適切な権限が付与されていないためです。

解決方法

  1. SQL Server Management Studio を起動し、SharePointで使用している SQL Serverにアクセスします。
  2. SharePoint_AdminContent_<GUID> データベースを展開し、[セキュリティ]>[ユーザー]の順にアクセスします。PowerPivot Service Application で使用しているアプリケーション プールアカウントのプロパティを開きます。※私の環境では spservice というアカウントを使用しています。
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  3. メンバーシップページで、SPDataAccess データベース ロールを選択し、[OK]をクリックします。
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以上で手順は終わりです。再び管理ダッシュボードにアクセスすると正常に表示されるようになります。

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