2017年7月27日

2017年7月27日 (木)

SharePoint Online のリストをモダンUI への移行することで、SharePoint 特有の "画面遷移" を圧倒的に少なくできます。モバイル端末を使っている場合などでは非常に利点が大きいと言えます。しかし、従来の使い方のまま利用しているケースも多く見受けられ、新しいUIの使い方を誤解している方も多いようです。

弊社のオリジナル研修でも、このあたりの使い勝手の変更については詳しくご紹介しているものの、研修に参加できる方も限られるため説明ビデオを公開してみました。SharePoint ユーザーの方はぜひ一度確認してみてください ! 

 

SharePoint Online ではドキュメント ライブラリをモダンUIに変更すると様々な新機能が利用できるようになります。その一つが、ビルトインのビューアーです。

画像、ビデオ、Office アプリケーション, Adobe Illustrator などの様々なファイルをWebブラウザー上で閲覧できます。個別にアプリケーションをインストールする必要がありません。もともと Office アプリケーションに関しては Office Online のブラウザー表示機能がありましたが、これも新しいビューアーに統合されるため、画面は若干似ていますが、機能的には異なるので注意しましょう。たとえば、埋め込みタグを生成する場合は、Office Online 表示に切り替えて利用する必要があります。

詳しくは下記のビデオを参照ください。