2022年2月24日

2022年2月24日 (木)

SharePoint サイトのドキュメント ライブラリには画像をアップロードしていると、ビュー上に「画像タグ」列を追加できるようになっています(2022年2月現在、この機能はロールアウト中であるためテナントによっては利用できない可能性があります)。

この列の値は AI により自動的に値が入ってくることがあります。SharePoint は画像アップロード時に画像を調べて自動的にキーワードを割り当てようとします。ただし、不正確だったり、適切なタグが見つからないこともあるため、必ずしも値が生成されるわけではありません。

自動的に生成された画像タグは、画像が更新されるたびに再作成されます。ただし、手動で追加したタグは削除されません。

画像タグの編集

この画像タグの値は、ファイルのプロパティ編集を行うことで手動で書き換えられます。

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タグを入力したら Enter キーを押下することでタグが決定されます。不要なタグは×で削除できます。なお、画像タグ列は文字数制限があり、255文字までとなっています。

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利活用

このようにタグを追加しておくことで、検索時にキーワードで絞り込んだり、フィルター条件に利用できるので便利です。

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参考

 

Work with image tags in a SharePoint library

Whenever you upload an image to a library in SharePoint in Microsoft 365, descriptive keywords (or tags) based on the content of the image are automatically added to an column in the library. If an image contains tags at the time you upload it, those tags will also be added to the Image Tags column.

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SharePoint サイトの Home.aspx はサイトのページライブラリに格納されており、これが各サイトのホームページとなっています。このファイルはサイトの編集アクセス許可レベル以上ある場合は、削除できてしまいます。

削除してしまうと、いざサイトにアクセスしようとしたときに 404 Not Found エラーが表示されファイルが見つからないといわれます。

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ですが、サイトが壊れたわけではなくホームページが見つからないといわれているだけなので、慌てずに対処しましょう。ですが、ファイルがごみ箱に移動しているので、速やかに対応しないと3か月ほどたつと完全削除となってしまうのでご注意を! 

さて、こんな時に覚えておきたいのがごみ箱に直接アクセスできるURLです。

ごみ箱の URL は次のように決まっています。

<サイトのURL>/_layouts/15/RecycleBin.aspx?view=5

ちなみに、サイトコレクションの管理者 (サイトの管理者)は第2のごみ箱にもアクセスできます。もし、ごみ箱からさらに削除されてしまっているような場合は、最悪ここから復旧できるかもしれません。ここは時間との兼ね合いでしょう。このURLは末尾のパラメータが13 です。

<サイトのURL>/_layouts/15/RecycleBin.aspx?view=13

 

ちょっとしたトラブルも冷静に対処したいものです。