Power Platform の管理者と System Customizer のセキュリティロールを持つユーザーはアプリアクセスチェッカーを使って特定のユーザーがモデル駆動型アプリに対して適切なライセンスをもっているかどうかを確認できます。
アクセス チェッカーのURLは次の通りです。
https://environmentURL/WebResources/msdyn_AppAccessChecker.html
environmentURLは Power Apps のセッション詳細に表示される Instance url です。
このツールは、モデル駆動型アプリの実行時に発生する可能性がある策定のユーザーで見つかった一般的な問題を特定できるツールです。
- アプリがユーザーに表示されるかどうか。
- アプリがユーザーに表示される/されない理由。
- ユーザーが必要なライセンスを持っているかどうか。
アクセスチェッカーページにアクセスしたら、対象のユーザーのUPNを入力して検索します。
ユーザーがアプリ モジュールテーブルに対する読みとり権限を持っていない場合はNoと表示されます。一方、読み取りまたは書き込み権限があれば Yes と表示されます。
ユーザーがアプリを再生するための適切なライセンスを持っている場合は Yes と表示されます。details リンクをクリックすると、ユーザーがどのようにアクセスできるか、またアクセスできないかについての情報を得られます。
ユーザーがアプリ モジュールテーブルに対する作成または書き込み権限を持っている場合は、Yes と表示されます。ユーザーがアプリに割り当てられた1つ以上にセキュリティロールに関連付けられていない場合は、ユーザーがチームのメンバーであるかどうか、またチームがそのセキュリティロールに関連付けら似られているかどうか確認します。


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