2016/2/ 23 - 24 までの期間に、Microsoft 社が Office 365 の利活用に関する Webinar を数回に分けて開催するようです。無償で参加できます。
すべて英語となるようですが、英語に自信のない方でもデモなど見れば、いろいろい参考になるのではないかと思います。
ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?
2016/2/ 23 - 24 までの期間に、Microsoft 社が Office 365 の利活用に関する Webinar を数回に分けて開催するようです。無償で参加できます。
すべて英語となるようですが、英語に自信のない方でもデモなど見れば、いろいろい参考になるのではないかと思います。
ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?
以前、別ユーザーでサインインする URL についての記事を書きましたが、本件について、別件にてお問い合わせがありましたので補足情報を共有しておきます。
この記事で紹介していた別ユーザーでログインする URL を下記のようにご案内していました。
"http://<サイトのURL>/_layouts/closeConnection.aspx?loginasanotheruser=true"
これを応用して、JavaScript を組み合わせたものをブックマークなどに登録しておくと便利です。例えば次のように記述します。
javascript:location.href=_spPageContextInfo.webAbsoluteUrl+'/_layouts/closeConnection.aspx?loginasanotheruser=true
ただし、このままでは、サイト コレクションのルートにサインインすることになってしまいます。現在サインインしているサイトに別ユーザーとしてサインインするには、一工夫必要です。ということで、カレントサイトに再ログインするには、source パラメータを指定しておきます。
javascript:location.href=_spPageContextInfo.webAbsoluteUrl+'/_layouts/closeConnection.aspx?loginasanotheruser=true&source='+_spPageContextInfo.webAbsoluteUrl
なお、この方法は SharePoint Online でも利用できます。
以上、ご参考まで。
皆さま本年もよろしくお願いいたします。
いよいよ 2016 年、 SharePoint の最新バージョンのリリースイヤーとなりました。本年も色々と情報を公開できるようにしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
さて、弊社で昨年から提供を始めましたオフィスアイ ラーニング ポータルですが、コンテンツ紹介ビデオを少しずつですが作成しております。第一弾をYoutubeに公開していますのでよろしければご覧ください。
近日中に、試用アカウントのお申込みの受け付けも開始する予定です。ご興味のある方はぜひ、弊社までお問い合わせください。
本年も皆様にとっても、幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。
新しいマイクロソフトの新しいサービスである Microsoft PowerApps の情報が正式に公開されました。今年の初夏に一部では情報リークがあったのですが、正式な情報は待たれるところでした。
このサービスは、Office に似た操作感で素早くビジネス アプリを作成できるものです。ワークフローを自動化するビジュアルデザイナーなども提供されるようです。Office 365, Dynamics CRM, OneDrive, オンプレミスのSharePoint、SQL Server, Oracle DB, SAP などとも接続可能とのこと。
おそらく、SharePoint ユーザーにとっては、これまでの InfoPath や SharePoint Designer の代替えに近い新しいソリューションになると期待しているものです。
現在は機能限定版のプレビュー版の利用申し込みを受け付けているところですので、詳細については色々と使ってみてこのブログなどでご紹介していきたいと思います。
[公式サイト] http://www.PowerApps.com
ソリューション概要や開発者向けの情報はChannel 9 に公開されています。
Office 2016 には、InfoPath が含まれなくなりますが、SharePoint ワークフロー開発などでは依然、必要なことがあります。
Office 2016 にアップグレードすると、既存の Office はすべてアンインストールされてしまいます。そのため、 InfoPath 2013 がインストールされていた場合も、削除されます。
こうした状況を鑑み、Office 365 ユーザーには 2015年9月1日より、下記のリンクより、InfoPath 2013 のみのダウンロードが提供されています。
ご存じない方も多いと思いますので、ご参考まで。