本日からVisual Studio 2008 の日本語版の提供が始まったようです。MSDN では先行ダウンロード開始だそうです。今後、MOSS のワークフロー開発では、VS 2008 は欠かせません。ワークフローについても、調査しなければいけないことが山積みですが、VS 2008 でかなり開発は楽になりそうです!
マイクロソフトさんのニュースリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3300
本日からVisual Studio 2008 の日本語版の提供が始まったようです。MSDN では先行ダウンロード開始だそうです。今後、MOSS のワークフロー開発では、VS 2008 は欠かせません。ワークフローについても、調査しなければいけないことが山積みですが、VS 2008 でかなり開発は楽になりそうです!
マイクロソフトさんのニュースリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3300
今日も SP1 がらみです。実はまだ SP 1 適用テストを行えていません(^^ゞ。早くテストしたいのですが、色々と先にやらなければならないことが多く、遅遅として進みません。ということで、SP1 を適用してみる前に SP1 に関連する資料を自分のためにも整理しておこうと思います。
先日もご紹介したとおり、最初に Windows SharePoint Services 3.0 SP1 をインストールする必要があります。その後、MOSS SP1 を適用します。なお、インストール後は、アンインストールできないようです。
WSS 3.0 SP1 の適用
SP1 の適用方法については、次の資料があります。英語です。
「Deploy software updates for Windows SharePoint Services 3.0」
http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/91649a7e-6b5a-4e5a-9ee5-51951f4b857f1033.mspx?mfr=true
大まかな手順は、次に記述している「ファーム環境での MOSS SP1 の適用」の手順で書いた内容とほぼ同じですので、先に下記内容をざっと見てから資料を読まれるとよいと思います。
ファーム環境での MOSS SP1 の適用
ファーム環境でのSP1の適用方法について以下のドキュメントがでていますのでご紹介しておきます。英語ですが、単純に SP1 の適用方法だけでなく、最新の Planing と Deploying が説明されており参考になります。
目次
ご一読されるとよいと思いますが、なにせ英語なので、どんなことが書かれているかを一部要約してご紹介します。
SP1 のインストール (P15 ~)
1. 事前準備
更新プログラムをインストールし、SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードを実行に必要となる権限を確実に用意するには、SharePoint 3.0 サーバーの全体管理サイトのアプリケーション プールのID をフロントエンドWeb サーバーおよびアプリケーションサーバーのローカルのAdministrators グループに追加し、そのアカウントでログオンします。ちなみに、最小限必要となる権限は次の通りです。
2. インストール
ファーム内のすべての SharePoint サーバーで Update ファイルを利用できる状態にしておいて、最初に[SharePoint 3.0 サーバーの全体管理] サイトをホストしているフロントエンドWebサーバーから更新します。その後、アプリケーションサーバー、残りのフロントエンドWebサーバーの順に更新していきます。なお、一度に一台ずつしか実行できないので注意が必要です。(手順は資料と一緒ですが、要約しているので番号自体は資料とは異なります。)
その他
その他に以下のような内容が書かれています。
など。こんな情報が書かれています(すでにご存じの内容もあるかと思いますが、、、) 。
それにしても、もっとインストールが簡単だといいのにと思います。。。トラブルもなく、スルッと適用したいものですね。