2020年2月5日

2020年2月 5日 (水)

今日確認できているだけで、結構な数の新機能が展開されてきています。対象リリースのテナントには順次ロールアウトされている模様です。

まずは、ビューの書式はこれまでJSONを記述する必要がありましたが、新しい簡易設定として「交互の行のスタイル」という設定ができるようになりました。

試しに列の書式と一緒に使ってみましたが、キチンと両方が反映されるようになっています。

2020-02-05_22-32-25

それから、リストおよびライブラリのフォームも、列の表示・非表示や順番の入れ替えも簡単に行えるようになっています。

こういった操作の簡単さになれると、本当にクラシックなSharePointサイトには戻れませんね。

今日確認できているだけで、結構な数の新機能が展開されてきています。対象リリースのテナントには順次ロールアウトされている模様です。

まずは、ビューの書式はこれまでJSONを記述する必要がありましたが、新しい簡易設定として「交互の行のスタイル」という設定ができるようになりました。

試しに列の書式と一緒に使ってみましたが、キチンと両方が反映されるようになっています。

2020-02-05_22-32-25

それから、リストおよびライブラリのフォームも、列の表示・非表示や順番の入れ替えも簡単に行えるようになっています。

こういった操作の簡単さになれると、本当にクラシックなSharePointサイトには戻れませんね。

SharePoint Online のサイトページやニュースは更新履歴をビジュアル確認できるようになりました(この機能は現在ロールアウト中)。

2020-02-05_22-16-35

操作などの詳しくは下記のビデオを参照してください(音声なし)。

ビデオを見るとわかりますが、どの部分をどのように変更したかがビジュアル的にもひと目で分かりやすくなっています(Wordの変更履歴に似ている)。

次に展開される予定の多言語対応の機能でもこの機能が応用されることになっています。一つ段階が進んだとみていいでしょう。現在開発中にの多言語対応の機能は昔はバリエーションと呼んでいた機能の後継にあたります。新しい多言語機能がどの程度使いやすくなったのか、ロールアウトされるのが待ち遠しいです。