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2018年4月 3日 (火)

OneNote に機能がいくつか気になる追加されていたのでメモしておきます。

Wiki機能

Wiki の機能が利用できます。文字列を[[<キーワード>]] で囲むだけでページが新規に作成され、リンクが生成されます。具体的な利用イメージは次の画像を参照のこと。

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Flat.io との連携

こちらは業務用途というより、教育や趣味の範疇ですね。Flat.io はWebブラウザー上で譜面を作成して、楽器演奏ができるサービスであり、フリープランと有料プランがあります。

Online collaborative music notation software - Flat

Create, compose, collaborate, play, and print your sheet music using the world's most simple and intuitive web-based music writing and composition software

自分で作った譜面を OneNote に挿入すると、そのまま演奏できちゃいます。ただし、この機能が使えるのは Windows 10 付属の OneNote もしくは OneNote Online (Office 365) のみであり、デスクトップ版の OneNote 2016 では利用できません(リンクは挿入できるけど、再生できない)。

試してみたい方はまず、OneNote Online に下記のリンクをペタッと貼って、お試しください。

https://flat.io/score/5ac2a1e01661c950b973c917-

 

 

 

2018年1月18日 (木)

Office 365 の予約管理アプリである Microsoft Bookings は次のサブスクリプションで既定では有効になっています。

  • Office 365 Business Premium
  • Office 365 Education A3, A5

現在は Office 365 Enterprise E3 または E5 でも無料で利用できるようになっていますが、既定ではオフであり、追加設定が必要です。

で、この設定手順の掲載場所を探すのが手間取ったので備忘録です。具体的な資料は下記の場所にありますが、英語のみです。

Get access to the Office 365 Business apps for Enterprise subscriptions

必要な設定を要約すると Office 365 のテナントレベルで有効にしたあと、フリーのアドオンとして追加しないといけません。その後、ライセンスをユーザーに付与します。

まず Office 365 のテナントレベルの設定ですが、Office 365 管理センターから[設定]>[サービスとアドイン]の順にクリックし、Bookingsを有効にします。

続いて、アドオンを追加します。通常、アドオンは有料ですが、Bookings は無料です。手続き上、支払いのページにアクセスさせられますが(下記動画では省略しています)、もちろん0円です。

以上の設定が終わったら、あとはユーザーアカウントにライセンスを付与します。

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ということでまずはここまでが、事前設定です。

ライセンス付与されたユーザーは https://www.office.com/ にアクセスすると利用できる「すべてのアプリ一覧」に Bookings が表示されるようになります。

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ということで、本記事はここまで。